インドのヨーガアーシュラム Sivananda Ashram
今回は、私がインドとのご縁がはじまったヨーガアーシュラムのご紹介です。
私とインドとのご縁が始まったのは、ヨーガアーシュラムでした。
初めてインドを訪れたのは2012年。
南インドにある Sivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashram で、
ヨーガのTTC(ティーチャーズ・トレーニング・コース)を受けるため、
約1か月間滞在しました。
その後も、ヨーガバケーションコースで3〜4回ほど再訪しています。
TTCの時は毎日のスケジュールに追われ、
慣れないアーシュラム生活で早く帰国したい、、指折り数える毎日。
ですが、この1ヶ月というのが、どれだけ貴重で素晴らしい時間だったのか..
日本に帰国してから分かったのです。
シヴァ―ナンダヨーガの指導者になる為に行ったのですが、
これはLife Change Courseだったと思っています。
ヨーガバケーションでは、ここまでは感じることができないかもしれませんが、
それでも2週間アーシュラムで過ごせばサットヴァ(純粋)になったと
感じられると思います。個人差はあると思いますが。
アーシュラムがあるのは、トリヴァンドラム近郊の自然豊かな場所、
Neyyar Dam の近くにあります。
最寄りの Thiruvananthapuram International Airport から
タクシーで約70分ほどかかります。
修行をするには、とても良い環境です。
毎日、朝から夜までしっかり決められたスケジュールで進みます。
(タイムスケジュールはアーシュラムのサイトに載っていますので、
チェックしてみてくださいね)
プログラムは、朝6時のサットサンガから始まります。
瞑想やキールタン、講話があります。
Satsang Hall
このフォールで、
サットサンガやレッスンが行われます。
ヨーガのクラスは1日2回。初心者向けと経験者向けがあり、
自分のレベルに合わせて選ぶことができます。
食事は完全菜食。
ブランチと夕食の2食で、間にティータイムが2回あります。
南インド料理なので、日本にあるインド料理屋さんのインド料理とは違いますが、
ヨーガ道場という事もあり辛くありませんし、体に負担のないやさしい味付けです。
もし、食事が合わないなぁと思ったら、ヘルスハットというカフェがあります。
ヘルスハットが開いているのは、ブランチ後と夕食後の僅かな時間だけです。
私は滞在当初からしばらく食事が合わず、このヘルスハットに助けられました!
トーストやフルーツを食べ、少しずつアーシュラムご飯も食べれるようになってきました。
今ではバクバク食べるほど大好きです♡
そして、アーシュラムで欠かせないのが「カルマヨーガ(セーヴァ)」の時間。
これは無私の奉仕の時間です。スタッフから割り当てられた役割を行います。
たとえば、
・ダイニングルームでの配膳
・ドミトリーの掃除
・ホールの清掃
・ヨーガホールの準備と片付け
・ティータイムのサービス
など、内容はさまざま。
そして夜には再び「サットサンガ」があり、
これで一日のプログラムが終了です。
ちなみに、アーシュラムではレッスンや講話等、すべて英語で進められます。
ヨーガのレッスンについては、Sivananda Yogaのシークエンスが分かっていれば
英語が分からなくても雰囲気でついていけると思います。
私も英語は初級者レベルなので、レッスンはついていけますが、
講話などはなんとな~く聞いている感じです。
今よりもっと英語が分からないとき、
正直なところ色々困ったことがありましたが、それでもなんとかなってきました。
もし英語が自信がなくて不安だと思う人は、
スマホを使えるようにしておいて翻訳アプリに頼れば何とかなると思います。
2012年のTTCコースの時のことをアメブロに綴っています。
参考になるかどうか分かりませんが、アーシュラムの雰囲気は感じられるかと思います。
関心がございましたらご覧くださいませ。
まとめ
【アクセス】
最寄り空港は Thiruvananthapuram International Airport。
空港からアーシュラムまでは、タクシーで約1時間〜1時間15分ほどです。
プリペイドタクシーのカウンターあります(割高)
【Uber】
もしUberを利用したい場合、空港の出入口付近にUberは入ってこれないので、
下記地図の辺りまで歩くと道路に出てきます。
下記地図の辺りまで歩くと道路に出てきます。
ここをUberのピックアップポイントにすれば、来てくれると思います。
(私はここでUberに乗車できました)
分かりづらいかもしれませんが、
空港を背に向けて左側の方に歩いて行くと
屋根のある通路があります。
(下の航空写真を見てください)
(下の航空写真を見てください)
←ピンクの矢印の方へ向かうと道路に出ます。
その辺でUberを配車すれば来てもらえます。
航空写真です。
ピンクの矢印の方に屋根があるのが分かりますか?
【滞在と予約】
公式サイトから予約が出来ます。
宿泊は男女別のドミトリー・ツイン・シングルルームがあります。
ドミトリーはリーズナブルな価格ですが、プライバシーはほぼ無し。
トイレやシャワーも共同になります。
初めてのインド旅で、潔癖症の方は、少し厳しいかもしれません。
ちなみに、私は超~潔癖症だった私は(現在かなりマシになりました)
慣れるまでかなりストレスでした。
メリットは、様々な国の人がいるので友達になれます!英語の勉強に良い!
大勢いいるので安心感がある。
大勢いいるので安心感がある。
ツインシェアルーム
(トイレ&シャワー付)
ツインシェアルームは、知らない人との二人で利用する可能性ありです。
私が利用した時は、滞在3日間でしたが一人でした。
その他、テントや、
最近かな?Single cubicle dormというお部屋ができたみたいです。
【ヨーガバケーション】
ヨーガバケーションで滞在する場合、最低滞在日数は原則3日以上です。
毎月1日から15日と、16日から月末まで。
いつからでも参加できますが、最低3泊の滞在が必要です。
ここで注意しないといけないのが、アーシュラムは金曜日がオフなので、
滞在している人たちもオフモード。
スケジュールや内容が少し通常とは異なります。
金曜日にチェックインすると少し勿体ないかもしれません。
【持ち物】
・自分が必要だと思うもの。
基本的に何もないので、自分で用意する必要があります。
時季によりますが、朝晩寒いことがあります。
又、ドミトリーなどでは、ファンが回っています。
外国人の方は、スピードマックスにする人もいるので、
外国人の方は、スピードマックスにする人もいるので、
長袖、羽織もの等、防寒対策も頭に入れておいた方がいいかと思います。
・ヨーガマット(私は過去にレンタルしたことがあります)
・サンダル
【ブティック】
あれ忘れたこれ忘れた、、そんな場合、
アシュラム内にブティックがあり、
洗面用具からTシャツ、インドのお菓子等も販売されています。
【wi-fi】
wi-fiが利用できます。ただし、利用できる場所と時間は決まっています。
【ドレスコード】
Please do not wear
露出の多い服装・ノースリーブ・タンクトップ・短パン・レギンスは避ける等、
気をつけましょう。
その他、何か思い出したことがあれば付け足していきますね。
*この情報は2026年2月現在のものです。
また、過去に滞在した内容になりますので、参考程度にお読みください。
詳しくはご自身でホームページ等でご確認ください。






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