インド配車アプリUber
インド大好きNorikoです。
今回は、インドの配車アプリUberについてで~す。
私にとっては欠かせない存在になったUber。
ご存知の方も多いと思いますが、
インドでは、タクシーやリキシャに乗る場合、
ドライバーと値段交渉をしなくてはなりません。
リキシャには、メーターがついていますが、
外国人の私たちは、ほぼほぼ使ってもらえません。
現地の相場が分からない私たち外国人は
ドライバーが提示した値段で乗ってしまう、
もしくはその値段より少し値切って乗ると思うのですが、
そもそも提示された値段が高額って事があるんです。
外国人は相場を知らないと思っているから、
30ルピーで行ける所を、300ルピーとか言ってきます。
それがこのUberさんお陰でストレスがグッと減りました。
他に、Olaという配車アプリもあるのですが、
私は使い慣れているせいか?
Uberの方が使いやすく頻度が高いです。
簡単に説明すると、
前提として
✔スマホが使えること
✔Uberアプリを入れておくこと
(アカウント作成が必要)
1.配車を依頼
2.現在地と行先を入力
3.車種を選ぶ
行先を入力すると写真のように、
車種と料金が表示されますので利用したいものを選択します。
タクシーだけでなく、オート(リキシャ)やバイクもあります。
タクシーだけでなく、オート(リキシャ)やバイクもあります。
4. 支払い方法を選ぶは
現金かカードが可能。
*オートリキシャを選択した場合、現金しか選択できない場合がある。
予約が完了したら、アプリ内で
ドライバーの名前・車両番号・4ケタの番号が表示されます。
5. リキシャやタクシーが到着したら
・車両番号を確認して乗車
・4ケタの番号を伝える
ステップはこれだけです。
Uberは安全か?
私自身、危険な目に遇った記憶はない(忘れているかも、、)
嫌な思いをする事は度々ある。
UberにはGPS機能が付いているので、目的地と違う場所に行ってる場合、
すぐに分かります。
又、乗車を家族や知人に共有できる機能や緊急ボタンがあるので、
何か危険があった場合助けを求めることができるようになっています。
又、UberもOlaも使えない地域もありますので、
その時はぼられないように、頑張って値段交渉しましょう!
ちなみに、オート(リキシャ)の相場が、
最初の1~2km 25~40ルピーあたり
そこから1km追加料金10~20ルピー
(場所によって違います。どんどん値上がりしている印象です)
どうしてもUberやOlaがなかなか配車できない場合、
相場だけ調べ、流しのリキシャに交渉する時にも使えますよ。



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